プロダクトデザイナーyaemonが綴る、おいしいデザインのレシピ帳。JUGEM改悪により更新無期限停止。
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Trail Running:旅の終わりと始まり
yaemon
ハセツネ2008ハセツネ2008ハセツネ2008
ハセツネ2008

はじめてのハセツネ。目標の16H切り達成!!
第一関門 4:40:51
第二関門 8:53:57
第三関門 13:08:49
FINISH 15:13:08

天気も良く、スタートからテンション上がりまくりでイキナリ心拍180越え、、、
やってしまいました。

とりあえず前半は体力温存し、後半に勝負をかけようと順調にペース配分するも、
第一関門までのコースところどころで起こるアリエナイ渋滞に絶句。
噂には聞いていたけど、ちょっとしたクールダウンになったからまあ良いかな。

第一関門を過ぎたあたりから、長距離レースには必ずやってくる足の痙攣ktkr。
コース最高峰の三頭山登り、そして御前山登りで疲労困憊の体を更にいじくり回され、
とうとう下りでも快調に飛ばせなくなり、、、それでもなんとか走り続ける。

大岳神社を通過した後の、55km地点過ぎでアクシデントが。
幅1mの細道を踏み外し、なんと崖下に滑落、そのまま急斜面を5mほど転がり落ちる、、、

今となっては笑い話だけど、もしも運悪ければ命は無かったかもしれない。
もしもあのとき木の束がクッション代わりになっていなかったら、、、
もしも頭を強打し意識を失っていたら、、、と思うとゾッとする。
外傷も、右膝の擦り傷だけで済んだのは不幸中の幸い。命ある事に感謝。

特に去年の事故の事もあり、滑落直後暫くは多少の恐怖感が残ったけど、気合いで乗り切る。
第三関門を過ぎてからのコースはほぼ下り。
もしかしたら14H以内行けるカモ?と意識してからは順調に飛ばしつつも、途中でバテるw
ゴール手前の足に優しくないアスファルトは、気合いで。

14時間台には届かなかったけど、目標の16H切り達成で、深夜4時にフィニッシュ。
ゴール後の豚汁とコーラがめちゃくちゃうまい。人生でいちばんおいしかったコーラかも。

今回のレースでは山岳コースを71.5km走るのも、10時間以上の夜間走も、全くの未知の領域。
そんなこんなで、初出場のハセツネ完走してきました。
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日本山岳耐久レース(ハセツネ)装備
yaemon
Equipment for Hasetsune-Cup
Equipment for Hasetsune-Cup
Equipment for Hasetsune-Cup

いよいよ、、、明日だあ!!
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ハセツネ試走 (2)
yaemon
Mt. MAKIYOSE 槙寄山
Mt. MITO 三頭山下り
DSCN0543

ここ最近続いていたゲリラ豪雨なるものが今週はパタッと止まり、
ハセツネ試走には絶好な天気日和がやってキタ。
試走に来ていた他のトレイルランナーを沢山みかけ、一層気合いが入る。

土曜の試走は武蔵五日市駅〜川上乗バス停で下車、そこからハセコースまで50分ほど歩き、、、
第一関門 浅間峠スタート 〜 丸山 〜 槙寄山 〜 三頭山 〜 都民の森フィニッシュ。
計3時間35分(ほど)。平均153/最高176 bpm

特にハセツネ最高峰、三頭山の登りはキツい。歩きとはいえ山頂まで50分間ずっと登り続けたし。
ここでパワー温存して後半の走りに繋げたいところ。

ハセツネまで残り1ヶ月を切り、、いよいよ完走目標に向かってモチベ上昇中。
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ハセツネ試走 (1)
yaemon
御前山
御前山
大岳山
御岳山
御前山

武蔵五日市駅からバスで都民の森へ(約1時間)。

今日の試走ルートは、、、
都民の森→鞘口峠スタート〜第二関門(月夜見山第2駐車場)〜 御前山〜大ダワ・鋸山 〜 大岳山 〜 御岳山フィニッシュ
計3時間57分
心拍は170bpmを超えないよう注意することが今後の課題か。

特に大岳山はガレ場(山の斜面が崩れて、岩石がごろごろしている場所)が多いのが特徴で、走る際は滑落しないよう要注意。
逆に言うと連続したガレ場を登頂する達成感があるのか?大岳山では多くのハイカーを散見した。

レース本番では恐らく夜間ぶっ通しで走破するだろうこのコース、コースアウトしない為にも夜間ではかなりの集中力と精神力が試されるのかもしれない。
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体重体組成計をポチっ
yaemon

体組成管理が気になって仕方がない今日この頃。
柴田文江さんデザイン、オムロン体重体組成計をAmazonでポチっ。

数年前の体脂肪計とは比較にならない位の情報量の豊富さ(体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、骨格筋率、BMI、基礎代謝、体年齢)には、もうお腹いっぱい。。。
ハセツネに向けて、これからの活躍に期待☆
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ボルダリング体験してみた
yaemon
カランバ
前からずっと興味を持っていたボルダリングなるものを体験すべく、
職場からほど近いボルダリングジムへ誘われるがままに行ってみた。

ボルダリングとは、フリークライミングの一種のスタイルのスポーツ。
フリークライミング用シューズと汗止めのチョークだけを使って、2mから4m程度の岩や石をロープによる確保無しで登るものだそうだ。

まず、フリークライミング用シューズを初めて履いた感触、これは相当キツい。
それもそのはず、クライミング用シューズは歩く事を前提としていないので、足のアーチの機能が由々しく限定される。
普段履いている靴よりワンサイズ小さいものを履くため、歩く機能は無視されるが、登攀時には最大限のパフォーマンスを発揮できるという専用シューズだ。
………っていうのはアタマでは分かっているけど、足の爪がもげてしまうんじゃないかと思うくらいのキツさだから、誰だって最初は慣れないものなんだろう。

コーチになってくれた会社の先輩にいろいろと教えてもらいながら、まずは初心者ルートをえっこらせ、と登攀するんだけどこれがすごく楽しい、またルートを攻略する為には頭で考えないとゴール(てっぺん)に辿り着けないので、意外と知的なスポーツともいえる。

この世界ではトップクライマーの尾川智子さんと友達だと豪語して憚らない会社の先輩は、
上級ルートをいとも簡単にひょいひょいっと登攀するもんだから、我々取り巻きには彼が神のように見えたwww

終わったあとに襲ってくる腕の筋肉痛が(翌日はお箸を握ることさえ出来ないからご飯食べれないかもよ?ってかなりオーバーなこと言われたけどww)自分の握力の無さを物語っていたけど、
ボリタリングって、面白いじゃん!と思ったAfter Fiveな一日の巻でした。
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冨士登山競走・雑感
yaemon
先日のエントリーで書いた、こんな事。
■ 富士登山競走(目指せ時間内完走)
エントリー開始迫る。山頂コース/五合目コースどちらにTryするか未定なり。
どんなコースなんだろう、ワクワクという気持ちが強くてこの週末、山梨へ。

今回の試走の目的は、富士吉田駅を起点に富士山5合目 (2385m) 迄のタイム計測。
日本一過酷でくだらないと言われるこの冨士登山競走のコース、果たして、、、?

結果から言うと、完走率90%と言われる5合目コース(制限時間3H)はよっぽどの事が無い限り完走できそう。
完走率50%以下と言われる山頂コース(制限時間4H)の完走は厳しいカモ?

コースの感想ですが、
スタート〜馬返し迄の11kmに渡って、ゆるい登り坂がだらだらと続きます。
8km地点の中ノ茶屋からさらに傾斜がキツくなり、ほとんどウォーキングw。
山頂コース完走を目指すなら、ここは気合いで走り続けないと4H内完走は危うい。

馬返し通過タイムは1時間11分。ここを過ぎると、ようやくアスファルトからトレイルへの入り口へ。
が、ここで問題発生。
高度が上がるにつれトレイルを覆う残雪も増大していく為、走行不能に陥る、、、
残雪の中、ランシュー&ランパンの軽装で走る馬鹿者w→

(まあある程度は予想していたものの)何としてでも上へ登りたい気持ちも空しく、
結局、2合目付近で引き返す事に。
う〜んっ物足りないと言えば物足りないけど、今の時期だから仕方がないのでしょう。
でも帰りの下り坂はメッチャ楽しかった!!

0m地点から富士山頂まで、通常のトレッキングの目安で約10時間50分。
それを、レースでは4時間以内で登頂した者のみが「完走者」として認められる訳だから、
いかに過酷なレースか、、、今回の試走では残念ながら想像がつかない(冷汗)
暫くは悩むことになりそう。

平均心拍 159 / 最高心拍 177

富士吉田では遅咲きの桜が満開でした。

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トレラン2008シーズン幕開け
yaemon
次回のエントリー大会は、、、

■ 富士登山競走(目指せ時間内完走)
エントリー開始迫る。山頂コース/五合目コースどちらにTryするか未定なり。

その後は仮予定ながら、Tryするだけやる!って感じで
■ ハセツネ24H 71.5k(目指せ 16H内 完走)
■ 高尾山天狗トレイル18k
■ 陣馬山トレイルレース23k
■ みたけ山山岳マラソン15k
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第10回青梅高水山トレイルラン
yaemon
今日は人生初のトレイルランレースへ。

トレイルランを始めたきっかけが昨年の日本山岳耐久レース(通称ハセツネ)を応援して以来だから、
初レースの今日までかれこれ6ヶ月、、、
その間(冬のシーズンOFFは除いて)、平日は生意気にも近所の坂道往復トレとかやってみたり、
月1〜2回は高尾〜陣場や奥多摩のトレイルへ赴き、実践トレ&LSD。

平日から登山する訳にもいかずどうしても固〜い&単調なロード(舗装路)にならざるを得ないけど、
たまに行く登山道は起伏に富むため飽きること無く、
何より山の自然を感じながら走るトレイルランはめっさ気持ちイイ〜。
走る事に縁遠かった去年までの自分も、気付けばトレイルラン中心の生活になった。

と、前置きはここまでにして今日の第10回青梅高水山トレイルラン。
今年から新コースになり距離も5km増え(35km)昨年よりコース難易度がグッとあがったとか。
トレランブームと相まってレースの参加者は1800名オーバー(35kmの部は1135名)。

■目標は完走!Enjoy Running
■そして転倒/怪我無し




早朝、パッと目が覚めスタート3時間前に梅干しおにぎり2個とオレンジ100%ジュースを頬張る。
着替え、電車で青梅永山公園に8:00に着くと会社のうめさんと正さんと会う。
受付を済ませ念入りにストレッチ後スタート地点に並ぶがスタート前のずらり続く人波が圧巻。
天気は快晴、満開の桜があちこちで綺麗だった。

10:00スタート
永山公園〜栗平地区まではなだらかな砂利道が続いた後小刻みなアップダウンの繰り返し。
途中、栗平までのアスファルト下りも難なく通過、
エイドで頂いた、この地で採れたというミカンが滅茶苦茶旨かった。

栗平地区〜雷電山は見上げるのも嫌になる急登を登っては下る〜の繰り返し。
時計に表示される心拍は常に170オーバー、160に抑えたいところだけどこんなもんかな?
雷電山で既に折り返してきた先頭グループと遭遇(とてつもなく速っ)
まるで「風の如く落ちる様な走り」を見て圧倒される。。。

折り返しの常福院まではとてつもなく長〜い、なちゃぎり林道へ。
おおむね傾斜5度の林道区間はひたすら走り続ける強者もいる中、
ここは後半へのスタミナを残す意味で歩き続くと自己計測2時間10分で常福院到着、
お守りを首に掛けてもらい寺院で一礼。
エイドではちっちゃくて可愛い坊やがバナナを手渡してくれたので
精一杯のさわやかな笑顔でw「ありがとね〜!」と声を掛ける。

その後は暫く下り。
下りは基本的にラクだし「落ちる様に下る」爽快感を味わうのもここでは束の間、
地獄木段(雷電登り返し)で息を切らしながら急登、下りに慣れた足にはキツい木段。
重い足取りでひたすら心臓破りの木段を登る、登る、、、
挫けそうになるたび「俺はやれば出来る子だから!」と心で念じてはひたすら耐える。
レースではやっぱりメンタルとの勝負でもあるんだな〜としみじみ実感。
周囲も同様で、みんな本当に辛そうなのが鬼のような形相から伝わってくる。

やっとこさ超えた峠の後は栗平からのアスファルト下り返し、無理せず歩きで。
鉄塔を超えたあたりの15kmコースとの分岐点でおっちゃんから「あと4kmだよ〜」との声。
もう一踏ん張り!と思ったものの先が長いな〜長いな〜やっぱり油断しちゃアカンね。

トレイルを出て砂利道に出た後は、なるべく歩かないようラストスパート。
途中、7人ぐらい抜いてゴーール。

公式リザルドで526位 4:40:14

平均心拍 166 bpm
最大心拍 181 bpm
消費カロリー 3472kcal

こうして終えた人生初トレランレース、めっさ楽しかったし、心の底から楽しめた。
タイムは試走を2〜3回していればもっと縮める可能性もあっただけに、今後の課題。
月曜からは心地よい疲労感に浸りながら仕事ができそうですw。

■反省点
・あろうことか前日の夕食を食べすぎた → その後ネットで間違った調整である事に気付く
(リカバリーする為、食後あわてて逆流させ腹8分目くらいに調整。)
・ペース配分と心拍(心拍は常に170オーバー。もう少し鍛えないと。)
・過剰装備(レギュレーションの水500mlにパワージェル計5袋を溶いたフラスクを2個装備したが、
エイドステーションが充実していいたため結局1個で足りた。)
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東京モーターサイクルショー
yaemon
行ってきました。
お目当てだったKTMブース、Ducatiブース、BMWブースをはじめ
国産4メーカーブースもチェックして、極め付きは野外で観たトライアルデモンステーション。
最高に面白いイベントでした、、、!

あと今回初めて知ったのが、ヤマハからNewマジェスティが登場していたこと。
外装デザインもブラッシュアップされていて、特にフェイスデザインなんか超自分好みです。
久々にバイク熱がヒートアップしそう。Newマジェ、これは欲しいかも。
本命はKTMのスーパーデュークで、これがまたカッチョイイんだけど高いからな〜。
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