プロダクトデザイナーyaemonが綴る、おいしいデザインのレシピ帳。JUGEM改悪により更新無期限停止。
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スピード。
yaemon
SPEED
予算などの都合によるお蔵入りの危機を乗り越え、そして熱狂的なファンに支えられた
光岡自動車の国産スーパーカー、「オロチ」がついに、、、
トヨタのSUV用エンジンを積んだ限定生産で、お値段なんと1000万円!!!
光岡のひたすら我が道を行く潔さにはいつもあっぱれですね。

そういえば昔まだオロチがコンセプトカーだった頃の話ですが、
テレビでガックンことGacktが「買う!」と宣言してただけに、彼は買うんでしょうか。
いやあ、1000万円ですよ?ガックンなら買うでしょう!きっと。ねえ。
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Alfa Romeo、Brera
yaemon

わたくし今まで、Alfa Romeo のあの独特のデザインがどうも好きになれませんでした。

それが、このAlfa Breraの登場で私の好き嫌いはあっけなく崩れ去ることとなります。

やはりデザインのパワーは偉大です。
後で知った事ですが、カーデザインの巨匠、ジウジアーロが手がけているのですね。

スポーティーで、エレガント。官能的ですらあります。
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海岸をきれいにする「ビーチクリーナー」
yaemon


海水浴の季節を控え、砂浜のクリーン活動に強力な助っ人が登場した。ホンダが開発した、牽引(けんいん)式のくま手と篩(ふるい)のような鉄さくで海岸をきれいにする「ビーチクリーナー」だ。砂場に落ちている木片や空き缶、たばこなど小さなゴミを回収できる海岸用クリーナーの開発は初めて。販売は行わずボランティア用として使用する。

開発のきっかけは
「ちょうど2000年の冬のことだったんですが、ふとした機会にゴミが散乱した海岸を目にしたんですよ。私は海が好きなものですから、何とかこれをキレイにしてやろうと思い、有志を募って器具の研究を始めたんです」
だという。

開発を担当したホンダ二輪開発センターLPLの新井正吉氏いわく
「ATV牽引式のビーチクリーナーは、浜への打撃が少ないのもメリットのひとつです。(車重に対してタイヤが太い)ATVの接地圧は非常に低く、人の足裏程度しかありません。海岸によっては20cmくらいの深さのところにウミガメの卵が埋まってたりするのですが、ATVならその上を通っても卵を傷めません。またビーチクリーナーも最大で深さ10cmくらいまでしか到達しません」

また、砂の表面を跳ね上げることで、砂地に入り込んだゴミの回収も可能であり、効率の高いクリーン活動が期待できるという。

ホンダってすごく自由な社風なんでしょうねえ。こういう事が自然に発想できる企業は日本に数少ないと思いますよ。これからもがんばって、ホンダさん。
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いよいよ4月登場! NewアウディTTが気になる…
yaemon
New Audi TT

2007 Audi TT Preview

2006年秋からまずはヨーロッパのマーケットへ投入される New Audi TT。
アウディ伝統のシングルグリル フレームを継承し、新しい解釈でのデザインが随所に見られるかもしれません。

TTに限らずビートルやミニにも言えることですが「完成されているデザイン」をリノベーションするということは、デザイナーにとって嬉しいことである反面、ものすごい「重圧」を背負うことになります。難しいですよ〜。

まあその辺りがデザイナーの腕の見せ所なんでしょうね。
現行モデルのデザインを手掛けたJ・メイズがアウディから去った今、新生TTの「サプライズ」はあるのでしょうか? 期待しちゃいます。

Audi TT Coupe といえば、1995年に発表されたデザインスタディモデルが「そのままんまのかたちで」市販化されたという奇跡に近いクルマ。通常、こういうことはまずありえない。

個性的なエクステリアをはじめインパネ周りのスイッチ類やエアコン吹き出し口など、全て丸をモチーフとしたデザインはJ・メイズによる渾身のデザイン。
また、随所にアルミパーツを使ってスポーツカーらしい演出も抜かりないなど世の中の多くのデザイナーに影響を与えた。

古くはジョナサン・アイブの愛車だったそうです、今は Asron Martin DB7 乗りだそうですが。
ジョナサン・アイブが TT Coupe のデザインから着想を得て、あの初代 iMac のデザインが誕生したのかと思うと凄いことかもしれませんね。
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LAモーターショーから気になるデザインコンペ!
yaemon
ちょっと前にあった、LAモーターショー(2006年1月6〜15日)の話題から。
世界に名だたる8社のデザインスタジオから、アドベンチャー用車両のスケッチがデザインコンペにかけられていたことを今更ながら知りました。
プロのデザイナーとだけあって力作ぞろい。以下、気になったものをPICK UP!


「GMC PAD」
ディーゼルハイブリッド機構を搭載し、生活モード時に発電機として使える。ロフトがそのまま移動してしまうというコンセプトらしい。GMCすげえなーこの斬新なフォルム。おおいに刺激をうけました。


「Running Bus」
ホンダの10名の乗客を動力源として使う人力ハイブリッドバス。フィットネスクラブがそのまま移動してしまうというイメージなんだけど、かなり笑いのツボを押さえています。面白おかしいー。


「Maybach California Gourmet Tourer」
マイバッハの食べ物やワインの貯蔵庫、電子レンジまで備えたグルメ用車両。完全自動運転なので、飲酒運転の心配もないとか。未来の人々はきっとこんな生活をしているのだろうか。う〜ん謎だ。
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トヨタのMUSIC PLAYER
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先日リニューアルして新発売となった「トヨタ bB」ですが、モーターショーそのままの姿で発売するなんてある意味衝撃的だった。

(新・bBは)嫌いじゃないけど、ようやくトヨタのデザインが「ぶっ飛んできた」って思えてくる、そんなクルマじゃない?

前の bB が若者をキャッチャーにしてそれなりに受入れられたクルマだったけど、年配の「おじさん」や「おばさん」にも人気があったという逸話もある。これには『若く見られたいから、』とか『乗ると若返ったような気持ちになる、』という一種の若返り現象を生んだと言える。

そう考えると、新・bBのデザインは「おじさんやおばさんは乗るな」と遠巻きに言ってるような攻撃的デザインだね。いや、むしろ『年配には乗りにくいデザイン』といったほうが正解なのかもしれない。
(かといって若者に媚びるデザインも議論を巻き起こしそうだけど)

まあ好みの意見は人それぞれなのでこの辺で・・・


ところで、bBのサイトってなんでこんなに重たいんだろうか??
そこにはブロードバンド推奨ってハッキリ書かれているし、最近のトヨタのサイトは重すぎるのでなんとかして欲しいところ。


走るMUSIC PLAYER?
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Mazda Kabura “鏑” concept
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デトロイトモーターショー2006で発表されたマツダの新コンセプトカー。マツダ北米デザインチームによる、コンパクトクーペのデザインスタデイみたいだ。

RX-8やロードスターと同じく駆動方式が FR(後輪駆動)っていうけど、後輪駆動車って乗ったことがないからよく分からないな。

それにしてもマツダのコンセプトシリーズには漢字を引用することが多い。
歴代の Ibuki “息吹”、Kusabi “楔”、Sassou “颯爽”、Senku “先駆”、と続いて
今回は「Kabura ”鏑”」。

鏑とは、戦いの開始を告げる音を放つ矢という意味の鏑矢(かぶらや)に由来する。「戦いの最初の矢=鏑」、つまり先進的で挑戦的なイメージということだろうか。なかなか面白い。

http://autoblog.com/2006/01/08/detroit-auto-show-mazda-debuts-kabura-concept/
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クルマは既に「ブランディングデザイン」の時代へ
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トヨタ自動車デザイン本部長
平井和平 × エンリコ・フミア
われわれ2人とも男性なので「L-finesse」を女性に例えますとですね、パーティで着飾って華やかに目立つ人ではなく、壁際にいるのだけど何となく気になる人。話してみたら面白い人で、パーティの時間があっという間にすぎてしまった、そんなデザインです。

欧州車がグリルでブランドを築くのに100年かかりました。レクサスにも特徴あるグリルが必要かもしれませんが、ある日突然それが出てくるのは不自然です。

http://response.jp/feature/2005/1227/f1227_1.html

日産デザイン本部長
中村史郎 × エンリコ・フミア
丸い『マーチ』と四角な『キューブ』を見て、ひとつのブランドに見えると言った人がいたのですが、最大の褒め言葉です。和食、中華、イタリアン、フレンチ……、同じシェフの同じレストランで出すようなものです。

日本デザインというのならひとつ、恰好の例があります。それが『ティアナ』です。シンプルでクリーンで、アグレッシブではない落ち着いたデザインです。ダッシュボードを見てお寿司屋さんのカウンターだと言った人がいました(笑)。

http://response.jp/feature/2003/0404/31iot_kt0404_01.html

三菱自動車デザイン本部長
オリビエ・ブーレイ × エンリコ・フミア
日本市場では個々の車種がステータスをもつんですね。「私は『セルシオ』に乗っています」と。それに対して欧米ではブランドネームがステータスです。「私は『メルセデスベンツ』に乗っています」とね。日本メーカーはロゴやマーク、すなわち企業イメージをもっと大切にすべきですよ。

パリダカ『パジェロ』は現代のゼロ戦です。テクノロジーが感動と情熱を呼び起こす。三菱車の技術的な優秀性をデザインで表現し、消費者に伝えたいですね。デザインはブランドのコミュニケーション・ツールです。

日本はどういう国かというと、“衝突の世界”ですね。伝統とテクノロジーがぶつかりあう……。とくに東京はこの2つが組合わさってできた都市です。初めて東京に来たときは驚きでした。まさに映画『ブレードランナー』の世界。

日本に来るたびに発見があるんですよ。日本は未来を作り続けているんです。最近の東京では小さな街を丸ごと新規に作ってしまいます。そういった再開発地区の建築デザインが、日本的イメージのカーデザインを示唆していると思います。

http://response.jp/feature/2003/0627/f1004_1.html

今回の記事は自分へのメモ用として。

またカーデザイン業界では既に、「ブランディングデザインの時代」へ突入したということが、各デザイナーの発言から理解できると思います。

一つのメーカーから多種多様なプロダクトが生産される中で、「ブランディングとしての統一感とオリジナリティをデザインでどう表現するか」がこれからの時代のキーワードであることは間違いない。

こうした中で、「日本的な〜」ジャパンオリジナルのデザイン言語が、トヨタ、日産、三菱、ホンダ、マツダ、スバルなどで俄然注目を浴びていることは評価に値する。

国内の電機メーカーもまた、デザインの底上げのための組織改革や、こうしたカーデザイン業界の動きを見習いたいものですね。
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Mercedes-Benz Mixed Tape 10
yaemon
恒例の「Mixed Tape」の第10弾が出ましたね。



今回もセンスの良い曲ばかりで、Mercedes-Benz 社への好感度UP↑。ドライブで聴くにはもってこいの選曲で、毎回の更新が非常に楽しみです。

192kbpsの MP3フォーマットで全17曲(93.7MB)、次回 vol.11 は2006年2月28日更新。ポッドキャストも始まって、ますます大注目です。

Mercedes-Benz Mixed Tape
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2004 Toyota Motor Triathlon Race Car Concept
yaemon
ウチの大学のしおしお君が卒研で「かぶりもの」をやっていますが、
今回は「かぶりものつながり」でトヨタの「Motor Triathlon Race Car Concept」を。

トライアスロン競技用のコンセプトカーということで、コンセプトが斬新かつ造形も美しく、かなり惹かれるデザインです。

ただ、メットがでっかちだなあ・・・スケッチではすっきりしてるのに。



Serious Wheels - 2004 Motor Triathlon Race Car Concept (MTRC)
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