プロダクトデザイナーyaemonが綴る、おいしいデザインのレシピ帳。JUGEM改悪により更新無期限停止。
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ジャパンデザインネット掲載。
yaemon
JDN登竜門

ジャパンデザインネットさんの
登竜門 /今週のイチオシ!コンペニュースに、Moira 03が載りました!
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国際デザインコンペティション2006受賞。
yaemon
コンペ2006受賞作品
コンペ2006受賞作品

銅賞(協会会長賞)
作品名:Moira 03
提案内容:蛇型機構を用いた“人にやさしい”レスキューロボット
A "Human-friendly" Robot with a snake like structure


JDF主催、大阪国際会議場で2月1日、2日に行われた国際デザインコンペティション2006、プレゼンをして、やっと終わった。
世界各国から最終19名の人が選ばれ、アジア、ヨーロッパの人達の中、日本人は4人。
英語の飛び交う中、何となく名刺交換したり、カタコトの英語でコミュニケーションとってきました。

アジアの人達は、英語で積極的に周りの人達と会話してて、日本人にはない部分を感じて、英語がかなり話したいな〜って思いました。
プレゼンは審査員の方の推薦をもらうことができ、 結果、銅賞いただきました。
創作に協力してくださった関係者の方々に、厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました。

あとはとにかく英語が喋れればなあ、、、というのが唯一の悔い。
ヘタな英語でもいいから、自信を持って海外の人達と積極的にコミュニケーションする
「気持ち」が大事だと知った貴重な2日間でしたね。



Moira 03 モイラ03
Moira 03 モイラ03
Moira 03 モイラ03
Moira 03 モイラ03
Moira 03 モイラ03

Wataru Yaekura & Nakagawa Lab. Design
Moira03

2006 /Osuka Lab. Prototype Rescue Robot - (PDF)

本作品は、大規模な災害発生時において倒壊した建造物内部およびガレキ内部へ侵入し、要救助者を安全に、かつ迅速に捜し出すためのレスキューロボットです。人の入り込む余地のない狭い空間や、危険な場所へ侵入することを想定しており、(蛇の動きからヒントを得た)蛇型機構をデザインベースとして用いています。
また提案内容にある“人にやさしい”とは、即ち要救助者とレスキュー隊員に対してのやさしさです。私たちはロボットというと、どちらかと言えば「無機質な〜」や「情緒が感じられない」…などといったイメージを抱きがちです。しかしこれからの時代のロボットは、技術の革新だけでなく、人に対する感性的な配慮も必要不可欠になってくるのではないでしょうか。
そして今回の提案デザインが、上記問題に対しての有用な解決策となり、要救助者とレスキュー隊員への感性的な配慮が光と顔のデザインによって可能となる事を試みます。

This is a robot designed to search and rescue people safely and quickly out of debris of buildings collapsed from disasters such as earthquakes. This robot has a snake like structure enabling it to creep into dangerous area or narrow spaces where human cannot enter.
 The robot is "Human-friendly" to both the rescuers and the ones to be rescued. Although robots are usually thought to be unemotional and cold, the robots of the coming age should be designed to be more emotional as well as being technically evolutional.
 The lights emitting softly from its body, designed to assure both the rescuer and the ones to be rescued express the "emotional" aspect of this robot.
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3世代目のロボゼミ。
yaemon
都内の有名ギャラリーで、1つ下の後輩たちのゼミ展を行う事が決まった。

今回は、ゼミ学生9名が自動車メーカーからロボット、家電メーカーまで様々な企業と産学連携し、実機のロボットを制作する予定だそうだ。
また展示内容も自動車のインテリアから、卓上家電、マネキンロボットや人型ロボットまで多種多様で、実際にプログラムを行い動作するらしい。

「皆様の情動に訴求するロボットデザインを行いますので、是非ご覧下さい、」
との事。

これには多くの人々に自分たちの研究=デザインが見てもらえる、またとないチャンス。
これでゼミ生のモチベーションも上がるだろうし、どんどん世にアピールしていって欲しい。

2007年の1月開催、ってことは今からプロトタイプ制作に取りかかるってことかー。
今年の夏の工房は、いつもより早めの「シャカシャカ」音が響き渡るんだろうな(いい汗かこう)。
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無事に・・・
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卒展が終わった。
ゼミメンバー、先生、協力してくれた人、見に来てくれたみんな、ありがとう。

この1年間いろいろありましたがこれで一区切りつきました。
都内の寮も決まったことだし
あとはエイゴと引越と卒業式だけだぜ、エイエイオー!
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研究最後の・・・
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神戸大学O研究室訪問。
大須賀先生、Kさん、研究生の皆にはいろいろお世話になり、いろいろなものを教えられて。

この1年間、知らないことばかりで新しい分野にチャレンジするってしんどかった。でも自分もものすごく成長できた気がする。失敗の連続(連戦連敗)だったけど・・・

神戸大学がものすごく広いキャンパスで、学生もめっちゃ多いっていうのも
ある意味カルチャーショックだった。そういう意味では結構楽しめたかな。

去年の4〜6月のまだ研究を始めたばかりの頃のデザイン&スケッチのなんと無様な事。振り返るだけで恥ずかしいスケッチの山々。

でも、そんな恥ずかしい過去も今度の卒展でオサラバ。
賞は逃したけどバイトも我慢して(そんな暇なかったけど)1年間ぶっ通しで研究し続けたプロセスの重みは誰にも負けないよ!
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ゼミ本 “我”
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 我を考える

「自分を漢字で表現すると」+ 自分を表現するモノ、場所の写真
 くわしくはmixiに。
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備えあれば憂いなし
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最終審査プレゼンを1週間後に控え、今日はゼミでプレゼンのリハをした。

練習(リハ)をやったたおかげでいろいろなことが見えた。
どこを直したら良いか的確なアドバイスをもらった。
やっぱ大事だよなあ、こういうの。何回も練り直して、最高のものに持っていく。

“プレゼンの神”ジョブスも、日産のゴーン社長も、大事な記者発表の前には必ずリハを行う。それも何十回と。

要は「備えあれば憂いなし」ってことなんだろうね、きっと。
ぶっつけ本番はキケンだってことがよーく分かりました☆ がんばろーっと
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ソニーはどこへ向かうのか? QRIOの新規開発中止
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【ITmediaニュース】
ソニーは1/26日、2足歩行型ロボット「QRIO」の新規開発を中止することを明らかにした。QRIOで培った人工知能の研究開発は継続し、「コンシューマーエレクトロニクス分野で有効活用する」としている。
既に「AIBO」の新規開発も中止しており、生産も本年度いっぱいで終了する。ユーザーサポートは継続するとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/26/news074.html

QRIOっていいプロダクトなのになあ。
なんでやめちゃうんだろうね。勿体ない。

QRIOのデザインは世界最高レベルに達していて、しかも3年ぐらい先を行ってる。卒研でも参考にするなど、かなりの影響を受けました。

まあ要は技術PRではなく、売って儲けなければそれは「ビジネス」に直結しないのであって、しかしQRIOを一過性のブームではなく、「長い目で見て育て上げる根気」がソニーさんに必要だったんじゃないかな。

いろいろな事を考えさせられるニュースだった。
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卒制追い込み!
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審査用パネルはほぼ完成、最終モデルは・・・あと38%?

そしてFlash制作にもとうとう本腰を入れた。Swhich ON!
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「motomatic」開催 12/17・18
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様々な人とコラボレートし多くの観点の良いモノ、良いコトを発信していこうとする、物Bさんたちによるプロジェクト「KOBE Hitocollabo Project」によるイベント「motomatic」が開催されるそうです。

このイベントでは光と音を使った空間インスタレーションや、流行にとらわれない1点モノの作品販売等が行われるそうで、どんな仕掛けが待っているんでしょうか? 何はともあれ物Bさんたちの力作、楽しみですね。

神戸ルミナリエのついでに、どうでしょうか皆様。

○日時:12/17(土)・18(日)11:30〜20:30
○会場:神戸元町商店街 MOTOMACHI FALL PARK


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